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私は商社勤めという仕事柄、定期的に海外に出張に行きます。

 

基本的に国内で業務を行っているのですが、
約半年に一度程のペースで海外出張を会社から命じられるのです。
(一週間以内の短期出張がほどんどです。)

 

海外出張エリアは東南アジアの限定されますが、国は多岐に渡ります。

 

タイ・フィリピン・マレーシア・カンボジア・中国・・・。
どこの国も相互のコミュニケーション手段は第二外国語である、英語です。

 

何処の国のスタッフも日本と同じ第二外国後である、
英語を巧みに使いこなしています。

 

それに対して私は、情けない事に、なんとか生活が出来る程度の、
最低限の英語力しか持ち合わせておりません。

 

ビジネス英語を熟す程のスキルは、持ち合わせていないのです。
旅行とは異なり、ビジネスでは誤った一言の発言が火種となり、
大きなトラブルに繋がる事もしばしばあります。

 

ですが、現地に日本人の出向者がおりますので、
言葉に関しては、通訳してもらえるので不自由はありません。

 

しかし、今年度に入り、日本人出向者を日本国内へ呼び戻し、
組織体制を見直すことが会社の施策として掲げられました。

 

長引く景気低迷で、社内の構造改革を行うというのが狙いです。

 

 

現地に日本人が居なくなりました。
これは何を意味するかというと、
通訳という今まで私が頼っていた機能を失ったことになります。

 

最初から最後まで、自己完結させなければなりません。
そうなると、会社としては、英語力のあるメンバーしか、
海外出張に命じられないということになります。

 

海外渡航英語基準が新たに設定されました。
これは、昇格要件別の一面も大きな要素としてあります。
TOEFLで評価されるのです。

 

周囲の同僚・上司問わず、必死で英語を勉強しています。
私も周囲の状況に刺激を受けたこともあり、英語力を身に付ける為に、
努力し始めました。

 

予めインターネットを利用し、参考書の評価を確認しました。
本屋へ行き、評価の高い上位10位以内の世間で、良書と言われる本で複数選び、学びました。

 

そして、半年後、TOEFLで試験を受験しました。

 

さて、受験結果です。
昇格要件に満たず、不合格となりました。

 

解析してみると、リーディングはそれなりに評価は高かったのですが、
リスニングとスピーキングは最悪でした。

 

点数アップの為に、試行錯誤した結果、
通信講座を受けることにしました。

 

通信講座ではリスニングとスピーキング対策もしっかり網羅されているからです。
市販の書籍はあくまでも書籍ですので、
リーティングのスキルアップが中心です。

 

TOEFLだけでなく、実務でもリスニングとスピーキングのスキルは必須でしょう。
もしどの様にして英語力を身に付ければ良いか、迷っているならば、
通信講座を受講することをお勧めします。

 

それが絶対に近道だと経験を通じて思っています。

 

ps

 

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